本日も、あおやかに。—こどもと一緒に遊んだり泣いたり笑ったり。本郷だより—
鵜原で海水浴


夏も終わろうという頃、鵜原へ海水浴に行く。海に入ろうとアオを誘うオトウさん。ひたすら砂をバケツに入れるアオ。バケツをひっくり返しても、いつものお砂場のようにはいかない。水分が多すぎるんだってば。もっと乾いた砂をすくおうと何度も説明するのだが、頑として聞かない。

場所をパラソルの下に移して、ひたすら穴を掘るアオ。本人は山を作っているつもり。

掘った穴に座らされてオトウさんに砂で足を埋められる。泣いて逃げようとするのだが、どうやらこれは遊びらしいと、ようやくオトウさんの意図をくむ。

浮き輪でプカプカ浮かんでいると、目の前にアジが泳ぐ姿が見られる。海水浴場のサイドはちょっとした岩場になっていて、タイドプールではカニ、ハゼ、エビ、名称不明の小魚などが採集できる。

- 鵜原海水浴場 [Google Map]
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リアス式海岸の入江に囲まれた鵜原湾内にある海水浴場。綺麗な砂浜で、遠浅で波も穏やかなので子供が一緒でものんびり遊べる。最寄りの鵜原駅から歩いて5分、あまり人には教えたくない穴場的海水浴場。
海水浴の開設期間は7月中旬〜8月中旬で、この間はトイレが設置され国際武道大学ライフセービング部が監視してくれる。今年の開設期間は8/22までだったが、いくつかの海の家はまだ営業していて利用できた。今回利用させてもらった海の家「鈴の家」は貸パラソルが大きくて、チャーハンが絶品。メニューにあった「オムライス」が気になる。アオはここのおっちゃんに抱き上げられ、泣こか笑おか葛藤していた。
鵜原までは東京駅から「JR特急わかしお」で勝浦まで、各駅停車に乗り換えて1駅。おおよそ1時間45分。片道3,900円×大人2人×往復=15,600円なのだけれど、特急券を往復で買うと片道400円分×4=1,600円もお得!と、駅の係員さんに教えてもらった。
鵜原海水浴場(千葉県勝浦市ホームページ)
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2010.08.28 | 22:00 | Category: 日々のくらし
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